2021年4月3日土曜日

人生は“ちょうどいい”で出来ている。

こんにちは、ナガイです。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。

今週はずっと東京にいまして
お勉強会に参加してきました。

渋谷の夜景の綺麗なフレンチで
懇親会でしたのでパチリ。

田舎者なものでね。
ミーハー心をくすぐられ
おのぼりさんになりましたのよ。ほほ

(おやおや、夜景、ぼやけてるやん)



さて、そんな1ミリも得にならない
前置きはさておき、今回は
「人生は“ちょうどいい”で出来ている」
そんなテーマでお送りします。

人生は何でできてるか?
何が現実化してるのか?
本当のところなんて知らないですが
私はもうこれでしかないと思ってます。
的なおはなしを。





だって。
あなたは日常生活において日々
驚きっぱなし、みたいなことって
あったりしますか?

多分、ないですよね。
時には驚くことや
予想外のことが起きることがあっても
毎日毎日異常なことって
起きていないはずですし。

なので、自分にとって
「当たり前」であり「普通」な日々が
日常生活そのものなのだと。

普通。この言葉の定義って
あやふやで難しいように思いますが
まあ、ざっくりいうと
「これくらいでちょうどいい」
的な感じが合うのかな、と。






「こんな感じで働いているのが自分にはちょうどいい」
「これくらいの環境が自分ではちょうどいい」
「こんな風な暮らしがちょうどいい」


ちょうどよい、というと
今ご自身が嫌なことがあったとしても
それが「お似合いということか」と言えば
それは違いますよ。

ただ、あなたが今の現状に
納得がいっていない、そう
思っていたとしても、少しでも
「違和感がない」と感じているならば
やはりその程度の現実が自分には
ちょうどよい、と思っているということです。





そう書くと、
なんだか複雑ですよね。

悪いことが起きる自分がちょうどいい、と
いうことなのかと思うと
悲しくなってくるかもしれません。
だけどそれってちょっとした「気づき」で
覆せることがあります。

ここを覆すの物はたった一つ。
それは何かと言うと、現状を「疑うこと」。
以上です、これだけです。

現状に不満を持つことでも、
愚痴を言うこととでもなく、
根本的に「こんなことおかしい」と
心底思えるるかどうか、とでもいいますか。







私が知る限り、周りの人間で
自身に革命を起こした人たちは
「疑う」という感情が強い人たち。

一見、我の強い
激しいようでありながらも、
それは自身という存在や価値を
大事にしていているひと。

そして、自身は
誰よりも素晴らしい人間であると
確信しているからこその強い想いでした。

「自分という人間が
 この程度な人生の訳がない」と。
「私はこんなもんじゃない」と。






それほどの感情って、
なかなか持てないもの。

だからこそそんな人たちは
人生においての「ちょうどよい」を
少しずつ上方修正していくことができる。

そうすることで、自分の思い描く
「自分に見合ったちょうどよい人生」
に自身の人生を変えていくことができる。

そんな風に出来ているのだと
周りの人たちを見て
思えるようになりました。





きっと自身の人生に
自信と誇りを持ち、幸せと心から感じ
生きている人って多くはない。

だけどそこに不満はあれど
その状況に対して、腹の底から
「こんなこと、おかしい!」と
疑える人って相当自身の
本当の価値を理解できる人。

自分という人間はもっと幸せになるべきだ。
と心から思える人です。







自身の人生に愚痴や不満なら
いくらでもいえる。思える。

だけどそれだけでは何も変えれない。
あなたの「ちょうどよい」と思える場所を
変えない限りきっとなにも変えれない。

今に満足しているならばなにも問題はない。
だけどあなたが現状に
満足できてないのであれば
今自分が持つ「ちょうどよい」の概念を
疑うことって試して損はないですよ。

「自分という人間が
 この程度な人生の訳がない」と。
「私はこんなもんじゃない」のだと。

ナガイミホ


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