2020年8月24日月曜日

今すぐプロに写真を撮ってもらえ!

こんにちは、ナガイです。
さて先日、自身のプロモーションで使う用の
写真を撮ってもらいました。

そのスタジオは、
カメラマンさんとカメアシさんが2名
おられて、そのカメアシさんがずーっと
褒めてくれるんですよね。
なんていうか、スタジオアリス的な感じ風に。

で、その際、テンションを上げるためにか
「あ、あの人に似てる!
 ハロプロの…ハロプロの…」




え?誰ですか?
それ、教えてもらえたら
すごいテンション上がる案件なんですけど!
ちょ、そこ詳しく…!!!

なんて聞きたいのに言えずにいたら、
ただのリップサービスだったのか
そのまま話が終わりました。
やん。私の気持ちめっちゃ弄ぶやん。
(とはいえ私のハロプロの歴史はあややで止まってしまってるけど…)

というわけで
今週もどうぞよろしくお願いしましゅ。





ちなみにどんな写真を
撮ったのかと言いますと
エロではない、ヘルシーなイメージの
何も着ていない後ろ姿、背中。
これを撮ってもらいたくて行きました。

ですが健康的なイメージで、かつ
大事な部分など何一つ写ってないとはいえ
上半身は何も着てないなわけなので、
見方によってはやはりエロに見えてしまう。

なのでここは
「男性目線でエロに見えない」
というのがひとつのラインだな。となり、
信用の置ける男性一人にだけに
いくつかの写真をみてもらったところ
「結論、どれもエロい。」
という総括をいただき、
なんだかんだ言ってお蔵になりそうな予感。笑
(結果、これくらいボンヤリ加工しないと出せない的な)






やっぱり女性と男性は
見方が違うということだなぁ。

こちらとしては芸術的、要は
ananのようなイメージで撮ってるのに
受け取る側的には週刊ポストに
なってしまうような。むむ。

とはいえ、
写真を撮ってもらうのは楽しかった!
そして、いろんなパターンの
写真をとる、ということは
ビジネス的にも非常に有効だし、
撮ってもらうことって、単純に
気分だってよくなるからオススメします。





ちなみにビジネス的に
非常にオススメとする理由は
店舗ビジネスされてる方もそうだけど、
特にコンサルやサポート、セミナーを
したい人はまず何から準備すればいいか?
と言われると、まずは「宣材写真」
これだけはあったほうがいいです。

今はね、iphonのカメラも
すごく綺麗に映るよね。
でもね、だめ。ダメなの。

やっぱりなんだかんだ
プロに撮ってもらうほうが
確実に魅力を引き出してもらえる
仕上がりになるから、絶対にここは
お金を出し惜しみしないほうがいい。

どんな良いコンテンツ作ろうが
素晴らしい文章やメッセージを書こうが
プロフィール写真がイケてない人は
どうしても選ばれにくい。
損をしてしまう傾向がある。
カッコつけすぎ、綺麗すぎくらいで
ちょうど良いのです。




そして2つ目の、写真撮られることは
単純に気分がよくなる、この件について。

「気分が良くなるって言われても別に…」
そうですよね。そんなのできっと
写真撮りに行こうなんて、思わないはず。

でもね、これはすごく
自分を客観的に見る良いレッスンにもなるし
自分の魅力を再認識できる点が素晴らしい。





例えば、冒頭にも言いましたが
だいたいスタジオって、
カメラマンのみ、もしくはカメアシさんが
おられて、撮影の際に
たくさんアドバイスをくれます。

「もう少し顎ひきましょか!」とか
「顔だけもちょっと斜めに」か
そんな業務的なのもありますが、
後半になるにつれ、こちらの
テンションをあげようとしてなのか、
はたまた撮っていくうちにカメラマンさんも
楽しくなってくるのか、やたら
褒めちぎってこられます。

「あー、今のすごくいいっ!」
「すごい、何その表情!!」
「あー、もう今日は勝ったな!」
もう、何に勝ってるのかよくわかりません。

ですが、なんかいい気分。
撮ってもらってる間、
ずーっと褒めてくれるわけです。
そりゃもう、なんて言いますか。
承認欲求なるものは満たされますよね。





そして、例えば私って
どちらかといえば体型は
骨格もしっかりでさらにむちむち系。
これは自身ではウィークポイントなわけで
細いほうがそりゃ綺麗よね、とは
残念に思ってるわけですが、

「でも、そういう体型でも
 この部分が良い感じに見える」とか、
「ここに柔らかさがあると
 魅力的に見えるからそれでいい」など
やっぱり褒めてくれるわけです。

自身がウィークポイントであると
感じてるところを、むしろそれは
チャームポイントなのだと、プロ目線で
嫌味なく魅力を発掘して教えてくれる。
仕上がりを見ると、確かにそうだと
頷けるので納得できます。

自分がマイナスだと感じでいた部分を
プラスだと言ってもらえて、さらに
「そのままでいいんだよ」と
言ってもらえることに人はどれほど
救われ、自信をもらえることか。





なのでね、以上の2点を踏まえまして
オススメしてるんです。
プロフィール写真をきちんとプロに
撮ってもらうことを。

あなたが自身では気づいていない魅力を
きちんと引き出してもらい、
自分に自信をつけ、そしてそんな
あなたの魅力を満額でお客様や
未来の顧客様にお届けし、選んでもらう。
素晴らしいサイクルでしょ?

どんな良いコンテンツ作ろうが
素晴らしい文章やメッセージを書こうが
「相手に確実に正しく届けること」を
重要視しないのは、ただの手抜きなんですよ。




サービス内容だけに力を入れるのではなく
きちんと選んでもらうために「相手に届ける」
という作業も、真剣に、真摯に。やりましょう。

とか言って、どうせね、写真撮りにいくのに
抵抗あるのは、なんだかんだ言って
ただ恥ずかしいだけなんでしょ?
知ってるんだからね、もう!

さっさと撮りに行ってください。
ちゃっちゃとカッコつけてきてください。
撮り終わった後はきっと、
想像以上の満足感に満たされるはずです。
「もっと早く撮っておけばよかった」
ってなるはずなので、ね。

ナガイミホ


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