2020年6月19日金曜日

コンサルとサポートの違いってなに?

こんにちは、ナガイです。
さて、写真は私の大好きなお友達のたまちゃん。

なんていうか私、好きな人(同性)の
手やお尻などをやたら触るという癖がありまして
彼女も会うたび餌食になる一人です。
いつももみくちゃにしてしまい
すまないね、たまえ(源氏名)。

そんな感じで私を大人の対応で
相手してくださる人間のできたお姉さん、
実はとある協会のコンサルタントさん。
元々はお花やカラーの講師だったけど
現在はコンサルタントのお仕事もされてます。

今回はそんな
現状の仕事の状態から
コンサルタントやサポートって
どうやって始めるの?どう違うの?について。





私のブログを読んでいる方は
大体3パターン。

まず1つは、
現在店舗ビジネスやおうちビジネスにて
現状をどうにかしたいと思われている方。

2つ目は、
現在店舗ビジネスやおうちビジネスをされてて
次のステップとしてコンサルやサポートについて
何かヒントを探している方。

そして最後の3つ目は
なんとなーく見てる人です(これが一番多い)。





そんな中で今回のテーマは
この2つ目の方に当てはまりますが
この次のステップを踏み出す際、
コンサルやサポート、どちらにせよ
方向性や打ち出し方って悩むもの。

そしてここで悩むから始め方がわからない。
そして、コンサルとサポートって
並べているけど、これらは似て非なるもの。

はい。余計わからなくなってきましたねー。
なのでまずはこの違いから話しましょう。





ものすごく簡単に
山登りにたとえて言いましょう。

コンサルとは、
山の山頂までの地図を持ち、
必要な装備を経験上で教えることができ、
つまづきポイントや給水ポイントを知り、
最短ルートを事前に教えてくれる存在。
基本スタンスは
「教えてやるからここまで登ってこい!」

そしてサポートとは、
必要な装備の「準備や用意」をしてくれて
つまづきポイントや給水ポイントでの
困った際の「選択肢を用意」してくれたり
山登りが険しくて心が折れそうな時に
支えになる縁の下の力持ちのような存在。
基本スタンスは
「お手伝いするので一緒に登りましょう!」

要はコンサルが引っ張る、と言う立場で
サポートは並走、と言うような立場。
こう書くと、仕事内容が全くの
別物であることがよくわかりますね。





と、ここですみ分けについて
お話ししましたが、まずは自分が
どちらでやりたいのかな?を最初に
きめないといけません。

とはいえ、
ここでどちらにしようか?と
迷うくらいならサポートを選ぶ方が無難。
サポートの方がスタートしやすいし
サポートという仕事からコツや強みを
掴んでコンサルに進む形は
無理なくスムーズにできる方法です。

何よりサポートは
自身が特別派手な存在でなくても
変わったウリがなかったとしても
自分の得意とすることで
クライアントの役に立つことができる。
うまくいってるフリをする必要も
カッコつける必要もない。
今のあなたで、あなたのスキルで
困ってる人を助けることができるという事。

コンサルもいい仕事だけどね。
サポートという仕事も
すごく素晴らしい仕事なんですよ。






どう違うのか?を理解した上で
ここからやっと始め方。

でもここで「何を用意すべきか」にばかり
囚われてもうまくいきません。
自分の出来ること、で救われる人が
どこにいるか?を冷静に考えること。

そこでSNS上にお客様がいる、
という見解なら、そこから初めて
SNSで露出する方法をやっていく。
ちなみに私はココに当てはまりますが
施策としてはやれることは無限にあるし
やり方もたくさんネットに落ちている。

お金かけなきゃ待ちの施策になるものが
多い反面、お金をかけずに色んな施策を
試せるという部分も魅力。





でもSNS上に
顧客層がいなさそうであれば
お客様を紹介してくれる人を探すとか、
人が集まる場所に行くなどの
人海作戦的なのをオススメします。

あ、ブログを作成するとか
自分の仕事を説明しやすい程度の
LPやHPを作っておくのは最低限。
これやっとかないと自分は何者か?を
説明するのがすごく面倒なので。

SNS上の施策と違うところは
待ちの施策だけでは本当に大変なので
人との繋がりを活かして、最初だけでも
今後のお客様となる培養液なるものを
いただくことから。

0→1が出来れば
あとは紹介で回すことも可能ですしね。





そもそも、コンサルやサポートが
うまくいかないっていう人は
「本業イマイチだからその分のお金欲しくて」
そんな本末転倒な想いを抱えてます。

正直、本業うまくいってないのを
埋めようと始めるコンサルはこけます。
だって「いや、本業なんとかしろよ」
っていうツッコミ入れたくなるでしょ。
逃げで始めるものなんて大体不正解です。

そうではなくて、
今までやってきたことを何か形にしたい。
自分の経験を誰かに活かしたい。
困ってる人の役に立ちたい。
そんな想いからスタートできれば
すぐに芽が出なくても待つことができるし
途中の工程もやりがいを持てるもの。






そんな人を私は応援していますし、
次のステップに果敢に進まれることで
新たな自分の魅力に出会って自信がつく。

そんな姿を間近で見れることが嬉しくて
この仕事やってます、ええ。

というわけで最後は
いい人風で終わっておきますね。
ではまた明日。ちゃお。

ナガイミホ


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