2021年3月25日木曜日

マスクするとか、しないとか。

こんにちは、ナガイです。
本日は名古屋に来ています。

そうそう、名古屋って
美味しくてお手頃価格な
ステーキ屋さんがあってね、
またそこにあるサーモンがね、
これまた美味しいんです。(←)

昨日の夜、そこで
いただいて来ましたが
今日も行くことになりました。やったね!
















とはいえ、この写真は
全然そこじゃないんですけどね。

という感じで、
ちぐはぐしてる内容を
冒頭からお届けしていますが、
まぁ、今回のブログも
そんな要素を含んだ内容でお届けします。





さて、本日お邪魔している
名古屋もそうですが、
大阪、東京でも、一時期に比べたら
随分人は戻って来ている印象。

もちろん、みなさん
きちんとマスクして、という
状態ではありますが。

で、今回のタイトル。
マスクするとか、しないとか。

これ、どちら派みたいなのが
世間的にあるかないかは
知らないですが私自身は
「したくない派」です。

あ、ちなみに
なにかの思想がどうの、
とかで言ってるとかでもなく
ただただ苦しくて苦手、ってやつです。




で、そんなことを言ったところで
「それでも今はしないといけないんですよ!」
という考えの人は一定数いると思うので
あえて発信はしてなかったですが、
とはいえ、そんな人に対しても
何か思うところはないです。

単純に、その人が信じるものを
自由にすればいいよな、と。
ただただそう思うだけで。

逆に、自身の思想を
正義であると信じすぎて
それを誰かに押し付ける、
そのことに関しては違和感は感じます。

というのも、先日、
こんなことがありました。





パソコン仕事の際、
よくお世話になるカフェがあります。

そこでいつも私は
一人がけのカウンターを選ぶんですが
そこが空いておらず、大人数が座れる
大きなテーブルに座理、
紅茶とトーストを頼みました。

で、食事もするので
私はマスクをぽいっと
外している訳です。

すると、ひとつ席をあけた席に
座られてた二人組の年配女性が
私を見てコソコソ話しだします。





「私たちみたいに、飲むとき
 マスクを片方外してとかすればいいのに」
「この店、ちゃんと
 換気してるかわからないのに」

聞こえるか聞こえないか、
そんな声で話してますが、
先ほど話した通り、
席は一つしか空いてません。
というわけでしっかり聞こえてます。が、
私はそんなのは無視して
トーストを食べます。

すると、
聞こえたら気まずいけど、
聞こえてなくてダメージを
与えてないのも嫌と感じらたのか

「こんな大きなテーブルで
 マスクしないのはどうかしてるわ!」
とそこそこの声で言われた訳ですね。





で、ご存知の方も多いかもですが
私自身、売られたケンカは
買うタイプなのと、そこそこ
眼力は強めなタイプでして。

カップを口に運びながら
じーっとその人を見る訳ですね。

すると向こうも見てきます。
そしてその目は
「私は間違ってない」という
思いでこちらを見ているようでした。

そのとき、思いました。
彼女たちはマスクをせずに
トーストを食べる私に怒っている、
のでしょうが、そうではないな、と。

要は、
「私も我慢してるんだから
 アナタも我慢しなさいよ」
というところでしょうか。





とはいえ、それまでの
彼女たちの会話は聞こえています。

・家族への不満や悪口
・政府への不満や悪口
・ワクチンを早く普及できないのは日本は医療に力を入れてないから
などなど。

簡単に言いますと、その二人は
会話の内容が不満しかない訳です。





で、そんな時に、自分たちは
マスクを片方外しながら
コーヒーを飲んでるのに、
隣でマスクを外してトーストと
紅茶を飲んでるねぇちゃんがいる。
そらもう、イラつきますよね。

で、言っちゃえ!的な。

だって私たちは
間違っていないから。
私たちが我慢してるのに
あの子は我慢していないから。

そんなのはおかしい!
そんなのは不公平だ!と。





私からしたら、
片方マスクを外して
コーヒー飲むのがめんどいなら
外して飲めばいいのに、と
思いますし、トーストくらいは
マスク外して食べたいわ、と思います。

でも、彼女たちからしたら
それが異常で悪にすら思える訳です。

なんていうか、
過剰な正義は悪を作る。というのは
まさにそうだな、と感じた次第です。

で、そういう人の話をすると
そんな人は外に出なきゃいいのに。
みたいに思いがちですが、それも
なんだか不毛な戦いですよね。

というわけで
次に私が起こした行動は。
























イヤホンをつける。
以上です。







葉加瀬太郎のエトピリカ。
あれはとてもいい曲ですね。
作業用の音楽にぴったりですね。

しかも私のイヤホンは
ノイズキャンセラ付きでした。
壮大な世界観を感じながら
テンション高めで仕事が進みます。

…。そういうことです。
結局は「他人の感じる怒り」に
対峙する必要などないわけです。





聞こえるように嫌味を言って来た
彼女は私に腹が立っていた。
でも、それ以前に
イライラすることや不満や
なんなら不安もあったんでしょう。

で、その時に
自分の思想や我慢を逆撫でするような
ことをしている人を見つけた。

私だって我慢してるのに。
あの子がまかり通るなんて許せない。
あの子がおかしい、私は正しい…!





うん、それも正しいですよね。
きっとそれでその人は
合ってるんだと思います。

でも、良くも悪くも
「人の気持ちは人のもの」です。

本当の意味では
分かってあげれないし、
なんなら当事者(なのかな?)
でありながらも、その人が
そう思うのは、その人の抱えてる
問題のせいだし、とすら思ってます。

ていうか、実際そうですし。





そのあとの話はと言いますと、
エトピリカに癒され、時には
鼓舞され、仕事を進めていましたが、
気がついた時にはその二人は
いなくなっていました。

極端な考え方を持つもの同士は
分かり合えるなんて無理な話。
分理解したフリ、なんて
精神衛生上良くないし、
正義に見せた強要なんて、
分かってやってたらまだしも
分からずやってたら恐いもんです。

マスクするとかしないとか。
これに限らず、こんな感じに
似た問題は周りにいくつもあるもの。

でも、それらの解決は
理解したフリでも強要でもなく。
きっとそれぞれが個人の考えを
「あの人はそうなんだ」と
認めるor割り切ることなんだな、
と自身では思っています。





人は人を変えれません。
何を信じようが、何を思うかは
その人自身のもの。

それでいいし、
自分と違うからといって
おかしい!といったところで
それは八つ当たりと同じ。

なんて、偉そうに言いつつも、
私自身も都合の悪いことは
そうは簡単には思えないはず。
こればっかりは一生修行ですね。





生きていたら、
理解できないことや
理不尽なことっていっぱいある。

特にこの1年は
ストレスがかかることも多く
よって他人にイライラする、
そんなことが多い時期でも
あったように思います。

もしそれで、
心を痛めてる人がいるなら。
そんな人にはこの
「あの人はそうなんだ」
と思うだけで少し
楽になるかもしれません。




わかろうとするとしんどい。
強要されるとしんどい。
うん、それでいいんです。
あなたがそうなら、それでいい。

人は人を変えれない。
自分だって誰かを
変えることはできない。

でも、誰かが自分を
変えることだって出来ない、と
いうことだから。

ナガイミホ




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