2021年2月19日金曜日

【スッキリする話】あなたの代わりはいくらでもいる

こんにちは、ナガイです。
メルマガに移行していっているので
ブログの頻度は落ちていますが
それでもご覧いただき光栄でございます。
いつもありがとうございます。

さて、今日は
ムカッとするお話し(ご相談)を
受けたのでそちらのお話でも。

きっとあなたも
ビジネスをする上で
一度は経験したことのある、あの
「イラっとする話」をナガイなりに
「スカッとジャパン」しようかと。
(全然関係ない写真ですが窓の外が大雪でした)




これまで私の周りには
自身も店舗ビジネスをしてたのもあり
そのような方々が多かったのですが
業態が変化し、ライターさんや
クリエイターさん的な方々とも
仲良くさせていただいています。

で、先日、あるライターさんに
「クライアントさんの横柄な対応が辛い」
そんなご相談を受けました。

で、その内容は何かというと
・お互いのこと(規模)をよく知らない状態なのに成果報酬じゃないと無理、と言われたり、
・時間を費やしたことに対して「結果が全てだ」と言われてしまうだったり。

クライアント(頼む)側の
言い分としてはわかりますよ。
そりゃ無駄な経費は使いたくないし、
立場的にマウントを取った状態で
進めたいというのもあるでしょうし。





ですが、そもそもこの最初の
・成果報酬じゃないと無理
ってやつ。大したことない実績の人が言うと
正直イタいんですよね!

いやいや、
実績もリストも大してないのに
そういうことを言うのは、まず
マーケティングをよくわかっていない証拠。

ライティングで売れるはず。
いいLPがあれば売れるはず。
だからキャペーンがうまくいかないのは
ライターやクリエイターのせいだ、と。

いやいや、その前に
君のサービスの内容は?
コンセプトは?
そもそも君の影響力は???
それがスカスカだとそりゃ売れませんよ。





という感じで、
コンテンツホルダーが微妙という事実を
差し置いて、売れないのを
ライターやクリエイターのせいだ!
と本気で思ってるのが厄介。
(そしてこのケースはまじで多い)

なので、言いました。
わかってないんです、
マーケティングそのものを、と。

だから「成果報酬型で」と
大した実績もないのに
「こういっておけばいいんだ」
と誰かの刷り込みのように言う人は
お客様にする必要はないです。
共倒れになりますからね、逃げましょう。





で、二つ目の
・時間を費やしたことに対して「結果が全てだ」と言われる
について。

で、この口調だと
がっつり時間割いて作成して納品して、
で、蓋を開いたら反応が…みたいなやつですね。

確かに、その結果が
一銭にもなっていないなら
それはそれで問題です。
(あ。それを雇ったのは君だろうよ、という意味での問題ですが)





ですがライターや
クリエイターの仕事って
「作業」がメインなんですよ。

要は「時間をかけないと作れない」
そんな仕事なわけです。
まず、その仕事形態をわかっていない、
そんなクライアントも多いですね。

そんな人は、クリエイターが
パソコンのボタンひとつ押したら
画像もページが出来上がるとでも
思ってるんでしょうか?
やだー、SFゥー!





と、若干(かなりか?)
いじりながら書いてますが、まぁ
そんなことを平気で言い放つ人は
「効率が悪くて時間かかってる」と
「作業として時間がかかってる」を
よくわかっていないケースがあります。

そう、そういうことを言う人は
そもそも「わかっていない」のです。
て言うか、本人はしたことないから
よくわからないと言うのがリアルです

もちろん立場的に
できなくてもいいですが、まぁ
それらもやったことある人の方が
指示も上手いし、穴もわかるので
結果請負い側も仕事がスムーズに
いくし、わかるからこそ
人のせいにもしないですね。

あ、余談ですが、これ読んで
「そんなの経営者目線じゃない
と文章の上澄みだけすくって
勘違いする人がいますが、いやいや。

そんな人は、
経営者目線と搾取がごっちゃ
になってるよね。残念。





と、前置きが長くなりましたが
やはり横柄な人に対して
請負い側ではありながらも
我慢して我慢して、ついに
「勘弁ならねぇ」となることもありますね。

で、そうなった時、
丁寧かつ冷静かつ的確に突っ込むと
上記のような方々はですね、大体
激おこします。

なぜか?
理由は簡単です。
先ほども言いましたが、
搾取してる自負があるからです。

気づいて欲しくないところに
気づかれて気まずいのと、
単純に「下請けのくせに生意気」と
言う感情が働くからでしょう。





で、さらに言うと、
そういう人や会社って、
請負いの方に対しては往往にして
「代わりはいくらでもいる」
と思っています。

まぁ、それは半分事実ですね。
と言うのも請負の立場、
仕事をいただく身としては、この
「自分の代わりはいくらでもいる」
この考えを持つ方が自分に厳しく働けます。

そして、クライアント側が
そう思っている場合も
間違いではありませんね。
実際代わりはいくらでもいますから。

でも、そういう人って最終的には
下請け側から見限られてることが多い。





きっとクライアント側からは
わからないですよ?
ただ、そういう
クライアントに対して
請負う側も本気で仕事しません。
いや、そんなことばかり言われたら
真剣に仕事できなくなるのです。

なので
「表面上、うまくやってる形にしておこう」
「どうせ報酬もちゃんとくれないし」
的な具合に。

こう言葉に書くと
プロじゃない、と感じられるかもですが
それはみんながみんな、ではないし
どのクラアイアントに対しても、
というわけでもないということをお忘れなく。





さて、ここで今回のお話で
お伝えしたい最大のポイントです。

それは先ほどの言葉でもある
「代わりはいくらでもいる」。
これは上から下へ、だけの
言葉ではない、ということです。

要するに、
下請け側からしても上に対しても
「あなたの代わりはいくらでもいる」
ということですね。

もちろん、請け負う側が
太客的なクライアントひとつに
依存してしまっていたら
それはそれで相手の思うツボなので、
その辺りの努力は必要にはなります。

ですが、クリエイターさんは
営業方法がわからないという方が多いだけで
実はめちゃくちゃ需要ありますからね。
ある程度実績積んで、営業スキルを
後回しにせずきちん習得したら
クライアントさんなんて選びたい放題、
というのが本当のところ、なんですよ。





だからこそ!
横柄なクライアントさんに
「お前の代わりはいくらでもいるんだぞ」
なんて態度を取られても大丈夫です。
負けないでください。

実はこちらだって
「あなたの代わりはいくらでもいる」
というスタンスで間違いありません。

実際そうです。
本当に他にもクリエイターさんを
大切にしてくれる方はたくさんいます。

自分の仕事に甘えがなければ、
その仕事を評価してくれて、
良い関係を構築しようとしてくれる
優良クライアントさんだって
本当にたくさんいますから。




そして、今回のお話のような
横柄なクライアント(会社)は
そういう態度や対応でいたら、
マジで請け負ってくれるところが
無くなっていきます。

結果、少ないリソースで
なんとか回さないといけなくなる、
というのが現実でしょうか。

仕方ないですよね。
そういう噂は回るものです。
「あの会社は人をちゃんと扱ってくれない」と。

自身の実績に見合っていない
「頼む側である」というだけの
間違った横柄な態度でやってきた対応は
結局自分のビジネスの発展を
遅く、短くさせていくと感じてます。





なので、なんども言いますが
代わりなんていくらでもいます。

これは、今回のような
ライターさんやクリエイターさんと
クライアントさんの話に関わらず
店舗ビジネスでも、コンサルとかでも。

でも、それは
「お金を支払う立場が上」
と思って上下関係を作りたがる人の
上から目線の脅しではありません。

請け負う側としても
「あなたの代わりなんていくらでもいます」
という姿勢で正しいです。ほんとまじで。





と、書くと何だか殺伐としますね。
ですが、ここでお互い
大事にしないといけないのは
「お互いを尊重し合う」
という当たり前の想いです。

お金を払う側も
価値を提供する側も
お互いを労い合う、感謝しあう。
そんな基本的なことがすっぽ抜けると
今回のお話のようなりやすく、
どうしても請負い側は最初は
弱者になりやすいので傷つきます。

なので、請負側の基本概念は
相手を尊重して感謝の気持ちでいて、
それでも攻撃的な対応できたら、
ちょっとは大人として応戦してみて、
その上でさらに横柄な対応されたら。
「あ、無理。」という感じで
サヨウナラしましょう。

不毛な戦いは不要です。
ならば、あなたのスキルを
正当に評価してくれる場所を
探す方がよっぽど精神衛生上良いです。





請負い側は最初は弱者になりやすい。
これはそもそも集客が苦手なのと、
もらえる仕事に依存してしまうから。

だからこそ、つけよう。集客スキルを。

いいように使われてはいけない。
無茶な言い分に振り回されてはいけない。
何より、傷ついてはいけない。
だから、そうならないために、
クライアントをこちら側から
選べるようになるスキルを
身につけないといけない。

苦手だ、と言って逃げていては
ずっと弱い立場を選ばされる。
負けてはいけないし、
そんな状況に慣れてはいけない。

本当の意味で
「自分の代わりはいない」
心から言えるように。


ナガイミホ

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