2020年7月18日土曜日

【週末いい話】人生は仇討ち

こんにちは、みぃさんです。
今更ですが、ナガイと呼ばれることが
実はあんまりないことに気づきました。

みぃちゃん、みほさん、
みっこ先生、たまに長井先生…、
いろんな呼び方されますが
実は一番少ないのよね、ナガイ呼び。
(みぃさんは肉が好き。高くて美味い肉が好き。)

なので自己紹介を変えますね。
またすぐ戻すかもだけど。えへへ。
というわけで、本日も
よろしくおねがいいたします。





今日は週末だから
ちょっといい話しちゃおっかな。
というわけで今日はこんなお話でも。

さて、私「人生は仇討ち」
そんなテーマを心に持っています。

仇討ち、なんて書くと
ちょっと怖いようなイメージを
もたれるかもしれませんが、
仕返しとか、そんな意味じゃなくて
「あの時の自分」を「今の自分」が
助けてあげる、そんなイメージ。





例えば、子どもの頃に欲しくても
手に入らなかったものがあったとして。
その時は買えなかったんだけど、
今だから買えるものってありますよね。

私の好きな人の一人、箭内道彦氏が
「欲しかったギブソンのギターを買えた時、
 小学生の頃の自分に見せてやりたいと思った」
そんなエピソードがあるんですが、まさにこれ。

あの時の自分の願いや諦めたことを
今だからこそ報いてあげる、とでも言いますか。





あの時にはお金がなくて買えなかった、
できなかった、諦めないといけなかった。
それが実は、心の傷になっていることがある。

その時はどうしようもなかった。
だって頑張っても無理だったんだから。

そんなまるで忘れ物のような感情が今、
スキルがある状態、お金がある状態、
やり方がわかった状態だからこそ
叶えてあげることができる。
自分で自分を助けてあげる、とはこの意味です。

で、この考え方、私はとても好きで
このテーマを元に仕事をしているし
伝えていると言っても過言ではありません。
そしてそれは、
コンサル・サポートについてもそう。





コンサル・サポートという仕事は
私は自分に自信が持てるからやるべき、
そんな話をよくします。
ではなぜ、自信が持てるのか。

困ってる人の役に立てるから?
自分のやってきたことが形にあるから?

それらもありますが、実は
辛かった頃の自分を救い、
癒せることができるからだと思うの。





実際に、過去の辛かった自分を
救うことはできない。
だって過去に戻れないから。

でも、
過去の自分と同じような悩みを持つ人や
心を痛めている人が目の前にいたとして。

その時の辛さも分かる。悩みも分かる。
だって同じ悩みを抱えてたから。
でも今の自分は、その問題の
解決の仕方を知っている。
そして、その辛さを
和らげる方法も知っている。

だから、救える。今の自分だから、
痛みを分かり救うことができる。





そうする事で自身に何が起きるのか?
結果、自分が癒される。

目の前の人は自分ではない。
でも自分と同じような悩みと傷を持った人が
自身との疑似体験になり、辛かった想いや
悲しかった想いはそこでやっと昇華できる。

これまで、よく頑張ったね。
待たせてごめんね。
やっと、助けに来れたよ。

そんな感じで、やっと
過去の自分を抱きしめてあげれる。
あの時の自分を今の自身で癒すことで
やっと自信にできる。





だから思うの。
コンサル・サポートという仕事は
私は自分に自信が持てるからやるべきだと。
自分のスキルで、誰かを救えと。

きっとそれはその誰かのためでありならも
自分のためになることだから。

誰かの役に立てることで過去の自分を
労い、癒し、助けてあげれることだから。





長くなりましたが、これが
私の言う「人生は仇討ち」です。

結局は自分しか自分を救ってあげれない。
そして、誰しも持っている
過去のトラウマや忘れ物のような感情は
どこかで解決しておかないとずっと
終わらない宿題のようにやってくる。

悲しい過去を忘れるでもなく、拗ねるでもなく。
辛かった頃の自分とまるで手をつなぐような。
そんな事ができる仕事って
本当にいいものだと思うのです。

お金儲け、だけじゃなくてね。
誰かを幸せにしながら、自分を
幸せにしてあげる。そんな仕事ができれば。
そんな仕事で自信を持ってもらえたら。
そんな風に思っています。

ナガイミホ

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名古屋会場:7月23日(木)14時〜16時
大阪会場:8月22日(土)11時〜13時
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2020年7月17日金曜日

無料の時点で手の内どこまで明かすべき?

こんばんは、ナガイですー。
がおーーー。
というわけで、
本日もよろしくおねがいいたします。
(すいませんね、雑で…。)





そうそう、最近はこちら
コンサル・サポートの始め方講座が
立て続けだったんですがその時頂く質問で
ブログやメルマガで価値提供する際、
やり方の答えは出さなくてもいいのか?
みたいなのをよくもらいます。

要は、無料の価値提供の時点で
手の内明かすのはこちらとしては
不利になる事のような気がする、
という事ですね。

うん、わかる。
無料の価値提供の時点で
答えを出すなんてそもそも勿体無いし
そこで出しちゃうと本商品の価値が
下がるような気がしちゃうというか。





わかる。気持ちはわかるんだけどね、
それでも私はハッキリ、こう言います。
「全部出しちゃってください」と。

「ええっ!?でも…」と
躊躇するお気持ちもわかります。
でも、これには理由があるんです。
しかも3つも。

なのでこの3つの説明を
今からしていきますね。





まず1つ目
「ツールだけではできない」
例えば、その問題はこのツール(武器)で
解決できますよ。そんなことを書いてしまうと
ほぼ答えを書いてしまっては、
自分の存在はもう用無しなのでは?
と思うこともありますよね。

でも、大丈夫です。
人はツールを知ったところで、
使い方が分からなければやりません。
でも不思議なもので、知ったことで満足感を
えてしまうということがあります。

なんだかダイエット食品に似てますね。
手に入った時点では痩せていないのに
安心感を買ったような、そんな気持ち。

なので、結局はツールを教えたところで
実際にできないから渡しても損はない、
というのが1つ目。





そして2つ目は
「やり方が分からなければできない」

あれ?先ほどと似ていますね。
先ほどは使い方が分からなければやらない、
というところでツールがあってもしない。
が結論でしたが、ここをもう少し深掘りすると
「やり方を教えてもやらない」という
ところでしょうか。

こちらがいくら
わかりやすく伝えようとしても
相手が理解しようとする体制でないと
それは自身のスキルにはなりえません。
これを私は咀嚼力、と呼んでますが
こちらからの発信以上に相手方の
理解しようとする姿勢が合わさらないと
情報は正しく伝わりません。

そういう意味で2つ目は
「やり方が分からなければできない」
ちょっと深いですね(そうかな?)





そして3つ目。
「やらなければいけない理由がないからやらない」
もうね、これが一番大きい。

無料の価値提供でやり方の答えや
重要な情報を流すのはちょっと…
と、いうのはわかりますが、実は
無料だからこそ相手が真剣ではない、
という表裏一体の問題があります。

そもそも無料で得れる情報で
本気で取り組める人って、
むちゃくちゃ少ないんです。
むしろセンスがあるというか。
そんな人はそもそも悩んでないというか。

人はやるべき理由がないと動けない生き物で
失うものがない状態では本気になれない生き物。
失うものがお金か時間か大切な人なのか、
それは人それぞれだけど、
それらのトレードオフのリスクを抱えて
やっと動ける人がほとんどです。
なので、無料の情報で本気でやれる理由を
見いだせない人が多い、というのが3つ目。





とまぁ、そんな感じで書いちゃうと
逆に全部出す必要すらないんじゃね?
とすら感じてしまいますね。

違うよーーー、違うよーーぅ。
それでもその「やらない」というモードを
超えないといけないからこそ
出す必要があるんだよーぅ!

そして見る側も
そんな「やらない」モードでも
本気にさせてくれる人を心の奥底で
探しているんだよーーぅ!!





というわけで、
無料の価値提供の時点では是非
答えも手の内も出しちゃってくださいね。
むしろ、出さないといけない。
無料の時点であっても
全部、出さないといけない。

もったいぶったところで
相手には何も響かないし
本気にさせることもできないから。

心のどこかで頑張れない自分を
本気にさせてくれる人を探してるんだから
それに応えないと、ね。

ナガイミホ




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2020年7月16日木曜日

【重要】素直って、無敵だ。

こんばんは、ナガイです。
さて先日、意外とお初だった
代官山に行ってまいりました。
夜の代官山・蔦屋書店

いやもう、駅降りてから
蔦屋書店までの道のりがお洒落すぎて
お洒落すぎてなんか忍びないよぅ。
まったく、これだから田舎者は…。

てな感じで本日は
その夜、久々にお会いした方とのお話で
感じた「素直」についての話でも。





その久々に会った男性は
昔から仲良くしてもらってる方なのですが
とんでもなくカッコいいのに
気取らない優しさがある人で
異性からも同性からもモテる人で。

なので、そんな彼にその辺りを
「正直、困らないよね?」
なんてサクッと単刀直入に聞いていたら
「まぁ、困らないよね。」と、
あちら様も単刀直入に返してくださいました。

(ちなみにこちらの言葉は現在、私の2020年度
  イケてるお返事選手権第1位に輝いてます)




あ。
こうやって文面にすると、なんだかすごく
ヤなやつ感を持つ人がいるかもですが
実際はそんなことは全くなくて。

きっと自分の価値を
本当の意味で理解していて、
だからこそ自分にも自信を持っていて、
それは謙遜なんて薄っぺらいものに
隠す必要すらなく、正直に、思うままに
素直に教えてくれたんだなあと。
※信頼関係上、私がこの言葉をまっすぐ理解するのをもちろん分かっての事よ。誰にでもは言わない(はず)

そして、この「素直」というキーワード。
これはよく聞く言葉で、どんな人でも
当たり前のように持っていそうだけど、
実は才能と言う部類に近いようにも感じます。
なんていうか、素直になるって
思っている以上に難しいことなのだ。





私自身、この素直になる、という事に
随分時間がかかった方で、これはきっと
自尊感情に関係するところがある。

とても簡単にいうと、自分に自信がないと
自分にも他人にも素直になれないという
「こじらせ」が起きてしまうのですよ。

では、なんでそのこじらせは起きるの?
というとこれまたシンプルで「恐い」のです。
なんていうか、経験を積みすぎて。
素直でいるとバカを見る、
傷ついてしまうという経験を。

もう2度と傷つきたくない。
もうあんな悲しみを感じない。
そんな思いから、武装しないと、
虚勢を張らないと。そんな風に自分を
守って生きてきてしまうのです。





ですがその反面、
素直ってのは一言で言うと丸腰です。
ありのままでの自分を出す、と言う事です。

先ほども話した通り、
自分の価値を理解できている人は
素直になる事を恐れていない。

いや、むしろ恐れるなんて感情以前に
自身が素直であるという事にも
本人はきっと気づいていない。
だって、それが自然だから。
ただただありのままだから。





私はよく、
セルフイメージとプライドは反比例、
そんな話をするんですが、これに例えるなら
セルフイメージと素直さは比例する。

なので言ったのです。
素直って才能と言う部類に近い、と。
元々持っているものでもあり、
伸ばせるものでもあるけれど、
言うほど単純なものではないというか。
そして、素直さは才能であるからこそ、
その才能が低いと思う人は
努力しないといけない。

素直さで傷ついた、悲しんだ経験を
乗り越えて丸腰になる努力を。
それでも自分は
受け入れてもらえるという仮説を
まずは立ててみるという努力を。





自分を変えようとしないのに
相手や周りが変わって欲しいと願う。

そんな人は本当に多いし、
かくゆう私自身もそう思っていました。
でもそんな事、できるわけがない。

自分が変わらないのであれば
周り変わったとしても、きっとその事に
気付くことすらできないし、そもそも
そんな本当の意味で自分も他人も
信用していない姿勢が
今の現状を生んでるんだから。





素直になる、と言うことは言葉以上に
怖くて難しくて勇気のいる事だけど、
それでもありのままの自分でもいいんだと、
それでも世界は優しいのだ、と気づけたら。
本当に、本当に。
人生が楽に、そして楽しくなります。

自分に価値を感じて、愛せて、
周りの人にももっと優しくできるようになり
きっと起こる出来事も不思議と
変わっていくように感じるはずです。
ずっと持っていた荷物がなくなるような
そんな軽さを感じれるようになれるしね。

いやー、今回改めて
素直であることって、きっと
最強の才能なのだと思いました。
勝てないよね、素直な人には。無敵だ。

ナガイミホ


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2020年7月15日水曜日

雨降る雲の上は、晴れなのだ。

こんにちは、ナガイです。
昨日は東京にてナビゲーターのお仕事でしたよん。

(お初のグリーンバック経験)

出来上がったら見てねー。
というわけで、本日は
出張の際、飛行機にて思った
ちょっといい話、しようかな。





いやー、しかし、東京も雨ばっかりだった。
最近はずっと雨が続いてますね。
雨って、なんか嫌ですね。
なんとなく気分がすぐれないというか。

そんな思いで
東京から大阪へ戻る飛行機に乗ったのですが
窓の外はこんな世界で。
雨を降らす雲は、まるで雪景色のよう。
雨が降っている、だけど
雲の上は当然のごとく晴れている。





こんな青空を見て思うこと。
仕事においても人生においても
「雨の日」というものはあるもので。

それが一時的な通り雨である時もあれば
梅雨のように長く長く、まるで
開けないんじゃないかと思うほどの時も。

もしかしたらこの雨からもう
抜け出せないんじゃないかと
不安に感じることもあるかもしれません。





でも、そんな雨を降らす雲の上は
恐ろしいほどの青空で。

そしてその分厚い壁のような雲は
下からはそう見えてしまうだけで
もしかしたら本当は
ただの薄い膜なのかもしれない。

だけどそれは、結局
突破するまではわからない。
突破しないと本当のところはわからない。
でも必ず。必ず
その雲の上は晴れ渡る青空。





天気と人生は全く違う話?
果たしてそうでしょうか?

なんだか私は、人生の縮図を
美しい空が教えてくれているような。
そんな風に感じましたよ。

なのでね。
今、あなたが辛いなと感じていたとしても
その雨雲の先に
少しの希望を持てたら、いいな。

「あともう少し、やってみようかな」
そんな風に自然に、前向きに。
そう思えるようになったら、いいな。
なーんてね、思ってますよん。

ナガイミホ

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2020年7月11日土曜日

【週末怖い話】好きな事で生きていく、の呪い

こんにちは、ナガイです。
さて、土曜日ですね。早い。

今日はサクッと、そうだなぁ。
呪いについてのお話でもしましょかね。

甘くて夢のある言葉、
「好きな事で生きていく」についてです。




「好きな事で生きていく」
最近、副業ビジネス支援塾等で
このフレーズ、よく使われてますね。

好きな事で生きていけるという事は
素晴らしいし、私もこの言葉に
胸踊る時もありました。
でも、この言葉は本当に恐ろしい。

これは、本当に好きな事が自分で
よく分かっていて、さらにはそれで
食っていく覚悟のある人に向けであって
そもそも、自身で好きな事もわからない人が
この言葉に魅力を感じてのめり込むと
一気に呪いに変わってしまうという。





では、その呪いとはどんなものか?

こりゃもう、
好きな事で生きて生きていく、という事に
意固地になりすぎて、需要を考えなくなり
よって、ビジネスの基本である
「役に立つ」ということを忘れて
自己中心的なサービスばかり
売ろうとしてしまう。

もちろん、売れるならそれも正解。
だけど、大体が売れない。だから落ち込む。

結局自分はダメなのだと自信を失う。
そんなことをする価値がない人間なんだと
勝手に自ら烙印を押してしまう。





でもそれは、
その人が魅力的でないとか、
そんなことする価値のない人だから、
というわけではなく、当然の話であって。

だってそんなの、お客様からしたら
「なんであなたをいい気分にするために
 買わないといけないの?」って話です。

そんなよくよく考えたら
単純で当たり前な話のはずなのに、
そんな判断さえ鈍らせてしまうのは
「好きな事で生きていく」が正義、という
想いが強すぎるから。

ね、怖いよね。まさに「呪い」。





自分にしかできない仕事をやりたくて、
自分に自信を持ちたくて、魅力を感じた
「好きな事で生きていく」

でも、好きな事、が自分で分かってないと
自分に都合のいいサービスばかりを
需要も考えずに作り、売れず、落ち込む。

結果それで
俯瞰して現状が見れなくなるほど
心酔してしまい、さらに傷付く。
そんな、呪いに振り回されては本末転倒。

じゃあどうすればいいの?というと
それはとっても簡単で、
「好きな事」だけにフォーカスするのではなく
「好きな事」に「役に立つ事」を現実的に
掛け算で考えればいいんです。





夢を見るのはいい事だし
理想も持てばいいと思う。
でもね、地に足はつけないとね。
じゃないとシンプルに金にならないから。

好きな事で生きていくのは
覚悟がいるし、まあ、しんどいです。
これまでの仕事してた方がマシだと思うほど。
でも、だからこそ自分で勝負したい人にとっては
やりがいはあるし、これまでの仕事以上に
エキサイティングに感じる事ができます。

好きな事で生きていく、これを
飛躍にできるか、呪いにするかは自分次第。
なのであえて月並みな言葉で終わります。

頑張りましょう。
自分に負けずに、頑張りましょう。

ナガイミホ

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2020年7月10日金曜日

それは、自分がつまらない人間だから


こんちゅちゅあ。ナガイです。
今日は大阪(というか私のセミナールーム)で
コンサル・サポート始めるための
スタートアップ講座を開催しました。

2時間で終わるわけないやろ。
そんな最低でも3時間半は欲しい内容を
詰め込みすぎて時間調整が大変でしたが
内容はご満足いただけた、はず。

来週の東京会場の皆さま、ご期待ください。
そして、2時間で終わるようご協力ください…。
(ごめんね、そのあと仕事やねん…)

というわけで
本日もよろしくおねがいいたします。





そんな感じで今月からは
精力的に講座をたくさんしていきます。
マーケティング系はもちろんのこと、
ずっとやってきたかった内容にも
着手しようかなと考え中。

その内容は何かというと、
「自分を好きになる方法」ご自愛学について。

私ってね、自分のこと、結構好きなんですよ。
人より優れているとか、そんなんじゃなく
単純に自分のことが好きで大切です。

ですが元からそうだった、そんな事はなく
日本人よろしくな具合で自尊感情などは
しっかり生きていく中で潰されてきた方で、
30歳くらいまでは自分の良いところなんて
無いと思っていたし、自慢するものもないし
自分に自信なんて持つことのできない人生でした。
なんていうか、つまらない人生でした。





でも、ある時から
人間心理学を学ぶことになり、
その辺りから考え方が変わっていきました。
なんていうか、全部自分次第。
心のあり方次第で起きてることは一緒でも
物事の受け取り方や見え方は変わるんだな、
ということに気づけたというか。

もっと極端なことを言うと、
見える世界がつまらないのは
自分がつまらない人間だからなんだな、と
気づくことができたんですよね。

だって、見えてくる見えてくる。
謙虚なふりした卑屈な自分が。
自信がないことを誤魔化したいプライドが。
バカにされたくないと威嚇する防衛が。





そんな自己重要感の低い状態で
物事を見ているから
褒められても額面通りに受け取れない。
素直に喜べない。深読みしてしまう…。

誰も悪くない。周りは何も悪くない。
ただただ、自身をに価値を感じれないから、
愛し方やねぎらい方がわからないから
自分を自ら傷つけていくという…。

そんな感じで自分を大切にできないくせに
それを埋めたくて人から愛して欲しいと。
自分で埋めれないから他人で埋めようとする。

…という随分
図々しいことしてました。

でもね、こんな不具合に
苦しんでいる人は、結構多いんですよ。
だから逃げ恥はヒットしたんです。





私自身も、その辺りの克服が完璧か?
と言われたらそんなことはありません。
過去の嫌な自分はいつまでも追いかけてきます。
まるで、フラッシュバックかのように。

でも、それでも
自分の愛し方をわかることができたら、
今まで他人任せだった自分のご機嫌は
自身でとることも簡単にできるようになるし、
人にも自然と優しくできるようになるし、
人からの賞賛も自分の価値をわかるから
素直に受け取ることもできる。

何より、したくもないのに、それをしないと
必要とされないと感じてやっていた自己犠牲も
手放すことだってできるし、そして、
それでもいいんだ、そんな自分で良かったんだ
と心から思えるようになれる。





そうなってくると、
次は見える世界が変わってきます。
あるクライアントの女の子は言いました。

「今まで色のない世界にいたのに
 急に色がついたような感じがする」

冒頭でも言いましたね。
見える世界がつまらないのは
自分がつまらない人間だからだ、と。

これは悲観的な言葉ではなく、シンプルに
自分が変われば見える世界が変わる、と言う事。
自分の心のあり方次第だという事。





生意気なことを言っていますが、
私自身、これを通じて
「その人の人生を変えたい」
なんて大それたことは思いません。

ただ、自身を好きになれる事で
「生まれてきて良かった」
と心底感じるようになれたら、
きっともっと人生は生きやすいし、
見落としていた幸せももっと気づけるようになる。

変わるんじゃなくて、
元の自分に戻る、という感覚。
色んな経験で自分以外のものから
潰されてしまった自信や自尊感情を
少しでも取り戻せたら。





そんな感じで、
そろそろ形にしようと計画しています。
なんていうか「時はきた」的な。
※名シーンですね。

というわけで、この辺の話もまた書きますね。
実はマーケの話以上に得意分野です。
あ、もちろん需要があれば、ですが。

ナガイミホ

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2020年7月8日水曜日

セルフプロデュースもろくにできない人が誰に何を言えるんだ

こんにちは、ナガイです。
さて、昨日はちょっぴり肌露出高めの写真と
その写真に全く関係のない内容のブログを
投稿してみました。

実はコレ、実験をしてたんです。
pvの伸び方を。

面白いですねー。
たった15分で前回のブログのpvを
超えていきました。w





きっと最後まで読んだ人は多くないにしろ
確認程度にクリックする人は多くいて、
リアクションは取れるもんなんだな、と
いうことがわかりました。

芸能界指折りのビジネスウーマン
指原莉乃氏のいう通りでした。
「水着になるのは結果コスパがいい」と…。
(私の写真は水着ではなかったけど)

というわけで、今日は
そんな実験結果も踏まえた
コンサル・サポートの方のブログなどで使う
「写真」についてのおはなしを。
セルフプロデュースについてです。
キリンさんが好きです、でもぞうさんの方がもっと…





コンサル、サポートの仕事を始めてみたい。
そんな人がまず最初の頃にぶつかる壁、それは
認知のために「自分を出していく」
ことへの抵抗ではないでしょうか。

もちろんサポート内容やメソッドには
自信がある。やる気も当然ある。
でも…自分の写真をガンガン載せたり
自撮りしたりをやってる自分が
サムい…。イタい…。
できればその自分を出す、という作業を
避けて通りたい…。

ってな感じで、大体最初に抵抗します。





わかる、わかるよ。
私も昨日の写真あげたところで
「誰が興味あんねん」と思いながらあげてますよ。
いつだって心にヤナギブソンがいますよ。

でもね、自分の写真をあげることが
誰かからの需要が有る無しで言えば、
そんなもん、ないんですよ。無くていいんです。

ここでは需要な話や
人からどう思われるんだろう?
なんて自意識の過剰は関係なく、単に

「誰が何をやってるのか?」
を手っ取り早く表すためにやるんです。





自分の写真をあげたがらない人は
文章やコンテンツでどうにかしようとしがち。
もちろんそれも正しいけれど、
それだけだと時間も手間もテクニックも必要。

でも、文章やコンテンツとともに
写真を載せるとどうでしょう?
写真の視覚効果はで大きいですよー。
昨日の実験結果が物語っています。

要は写真を活かして行う
「私はこういうことしてる人間なんですよー」
というプロモーション術は、簡単で
特にテクニックもいらない認知の方法なんですね。




どんな素晴らしいサービスでも
目に止まらなければ意味がない。
まずはどんな形でも知ってもらうことから。
そこからがスタートです。

その上で、誰がやってるサービスなのかを
伝えることができなければ、残念ながら
他人からは興味すら持ってもらえません。

そして、
自分を出していくのは恥ずかしい、
なんて言って避けようとしてる人は
コンサルサポートの仕事など向いてません。

自分を売り出す、という
セルフプロデュースもろくにできない人が
誰に何を言えるんですか、という話です。





自分の写真載せたって
需要がないとか、ナルシストに思われたら…
とかそういうことを気にしてしまうと
なかなか一歩が踏み出せない。

そもそも、需要なんて無いものですし、
ナルシストと思われるかも…なんて心配は
それこそ自意識過剰です。
大して誰も見てないし、見てもすぐに
自分事で忙しくて忘れるものです。

むしろ、それでも
記憶に残らないといけないんです。
印象に残らないといけないからこそ
恥ずかしくても、自身を売る、という
作業をしっかりやりましょう。
自分を売る、という覚悟を持ちましょう。





あ、そうそう。
自信をつけるという意味では
プロに写真を撮ってもらう、とかも
すごくいいですよ。

宣材写真があるというのは
自分を認知してもらえるいい材料です。
そして自撮りよりは載せるのマシ、と思えるはず。

恥ずかしい、出来ない、と嘆くより
「どうやれば自分は出来るかな?」
と考えてみるとストレスも少なく実行できるもの。
これは何にでも言える事ですね。





という事で、セルフプロデュース。
手っ取り早い認知には
自分の写真を活かしてください。

自意識過剰に自分のことばかりを考えずに
そのサービスを必要とする人のことも考えて。
相手のためにも、届けないといけないんだから。

ナガイミホ

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【超私的な話】肩書きなんてないあなたでいいんだ

こんにちは、ナガイです。 もう3月も後半ですか。 はやいですね、あっという間。 年々月日が経つのは早くなりますね。 怖いを超えて不思議です。 そして、ふと、こんな事を思いました。 「ああ、そっか。  あの時から2年たつのか…。」 「あの時」 とは 何かと言いますと 私、2年ほど前...