2020年6月11日木曜日

これしないからあなたは価格で選ばれる

こんにちは、ナガイです。
好きなお肉の部位はイチボです。
本日もどうぞ宜しくお願いいたします。

お肉はいいね!美味しいね!
大体お肉食べてたら上機嫌です。
ありがとう丸さん!

というわけで
本日もよろしくおねがいします。


 
 

さて、私にとってこのブログは
サービスを販売する上での生命線です。
実際私はこのブログと
SNS(それもFacebookのみ)
でしか集客はしていませんし、
そしてそれで十分と思っています。
なぜなら、サービスやコンテンツで
売ってると思っていないからです。
 
サポートサービスやセミナーをする際、
サービスやコンテンツだけで勝負する
という事は素晴らしいことだけど
それだけでは「ある問題」に
悩まされる可能性があります。

それは
「比較される」ということに。
 
 
 
 
 
比較される、というのは
何かと言うと、例えば「価格」
 
同じようなサービス、コンテンツだと
はたから見ても圧倒的な違いんて
わからない。そしてわからない限り
残念ながら価格で判断されてしまいやすい。
 
安い方で選ばれる、こともあれば
高いことで安心して選ばれることもある。
別に安いから選ばれるわけではない、
という事実が問題ではない。

ここで危惧すべきは価格競争ではなく
選ばれている指標が「価格」という、
本人には何も関係のないところ、という事。

これだと、選ばれてラッキー、も
選ばれなくて残念。もある。
要はコントロールできないもので
選ばれているという怖さなのですよ。
 
 
 
 
 
 
価格以外にも、店舗なら
距離という指標にも
ふり回される可能性はありますね。
時間なるものの影響も
出てくるでしょう。
 
なんせ、
サービスやコンテンツ内容に
自信がある人であるほど
実は内容ではなく、価格や距離、
時間というコントロールできないものの
影響を受けるということです。
 
ここで話が戻ってきます。
だからブログが必要なのです。
コントロールできて、しかも
選ばれる指標を「人となり」に
できるのがブログだからです。
 
 
 
 
 
 
ホームページのない人からしたら
ブログがそのかわりをしてくれます。
 
そのうち客、今すぐ客という
カテゴリーがありますが
後々優良顧客となるそのうち客を
育ててくれる場所でもあります。
 
何より、ブログ上は
自身がルールブックです。
自分らしさやアイデンティティを
大いに発揮できるところ。
これが価格や距離や時間に
振り回されない「選ばれる指標」を
作ってくれます。
だからブログは、
テキトーでもいいからやるべきなのです。
自身を活かした
サービスを売りたい場合には。
 
 
 
 
 
なのでそんなアイデンティティ
むき出しで戦うところを
本で書いてあるようなことばかり
書いててもつまらない。
 
ここでは他の人とどれだけ違うか?
をどれだけ出せるかが勝負です。
何を言うか?ではなく誰が言うか?
という部分をばばんと発揮する場所です。
 
さらにはすぐには反応が取れない、
要はマネタイズがずれるものだけど
必ずブログや配信物はあなたの宝になります。
手前の結果のみに振り回されずに
地道に続ける事で、必ずあなたの
最強の集客コンテンツになりますので。

ナガイミホ


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2020年6月9日火曜日

【残念な話】雑な○○は相手を傷つける

こんにちは、ナガイです。
最近、クライアントさんから
世界一になったショコラをいただきました。
正直、甘いものに関しては
高級だから美味しい、みたいなのが
よくわからない私。
(スーパーの2つで400円くらいのケーキでも美味しい)

そんな舌がちょっとおバカな私でも
このショコラはすごいことがわかったぞ!
杏と岩塩がアクセント、とのことで
口に入れた瞬間は「ふーん」くらいだったのに
後味がね、、、とんでもなくすごい!
あと引く美味しさが残って幸福感が、すごい!

こんなのあるんだね!衝撃。
さすが世界一だ、感動いたしました。





さて、そんな良い気分から
ぐいっと引き戻すかのごとく、
本日は残念なお話を。

先日、私の友人がね、
高額のオファーを案内されたそうで。
それ自体は全然問題はないのですが
「その後」が若干残念だったんですよね。

お酒の入った状態で
特に悩みのヒアリング等もなく
ただただ、ノリと勢いだけで
「やりましょうよー、買いましょうよー」
と、クロージングされたとのこと。





別に、誰が誰に何を売ろうが
私には関係のないこと。
そしてどんな売り方しようがそれも自由。
では、なぜ「残念」に思うのかというと。

悩みのヒアリングも特にせず、さらには
単純に売り手の都合で売ろうとしてるのが
ミエミエで、勢いだけで乗り切ろうとしてきた。
あ、ちなみに先ほども言いましたが
どんな売り方しようが自由なんですよ。
残念なのはそこじゃない。

本当に残念なのは、そんな
「雑な売り方」をされた側は傷ついてしまった
ということです。





なぜ傷ついてるのか?
いろんな意味がありますが簡単にいうならば
「ナメられた」というところですね。

・アイツなら押し切られて買うだろう
・失敗しても酔った勢いで誤魔化せるだろう
・適当な話で勧めてもいいでしょ

こんな意識があまりにも見えすぎるわけで
オファーされた本人からしたら
「自分ってそういう風に見られてるんだ」
と、あとで凹み傷ついてしまうわけですよ。





その人は私に言いました。
「どうすればそんな風に見られなくなりますかね?」

いやいや、たまたま追突事故に
巻き込まれただけよ?!でもそんな
10対0の追突事故に巻き込まれたことで
その人は自分が変わらなきゃと思ってしまった。
こんな事になったのは
自分が悪いんだと思ってしまった。
全く本人は悪くないのに。
それを聞いた時にすごく
複雑な気持ちになりましたよ私は。

自分のためを想ってくれていない、
ただの押し付けのようなクロージングは
されると迷惑なだけでなく、自尊心まで
傷つけてしまうということに。





きっと今回のことは
売り手側もそんな深い意味がなく
言葉通り「ノリ」でしたことなんでしょう。
悪気があったわけではないのです。
でも、ハラスメント同様
全ては受け取る側が決めること。

ちなみに私も
クロージングを仕事とする人間。
今回の話を聞いて、私自身も
この部分は気をつけないといけない、と
素直に思いました。
こんな風に人を傷つけてはいけない、と
肝に命じました。

私だって、クロージングされるなら
最低限自分のことを想って案内して欲しいもの。
そこでちょっとでも相手の都合が見えたら
欲しいと思う気持ちが失せるし、
やっぱり少し悲しくなるもの。





ヒアリングと寄り添う姿勢は
相手を想う気持ちで徹底しないとね。
今回の件でさらに実感しました。

売れる売れないなんて話の前に
相手を無意味に傷つけることもあるので
やっぱり雑にしちゃダメです。

愛を持って。
相手に愛を持ってご案内しなきゃね。
じゃないと、売れるものも売れなくなるよ。

ナガイミホ


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2020年6月8日月曜日

その仕事は人々の生活を良くしますか?

こんにちは、ナガイです。
今週もよろしくおねがいいたします。

最近やっと、対面の仕事などが動き出し
通常運転を取りもしつつあります。
多くの人たちとまた会えます。

そんな環境の中で、今日のブログは
「その仕事は人々の生活を良くしますか?」
このテーマでお送りします。





ちなみにこの言葉は何かと言うと
「リッチマンプアウーマン」という
小栗旬と石原さとみが主演している
ドラマ内に出てくるセリフ。

当時、石原さとみ目当てで
このドラマを見ていたんですが
(もう8年くらい前なのね)
彼女がベンチャー企業でヘトヘトに
なるほど働いてた時、社長である小栗氏に
「この仕事は人々の仕事を豊かにする」
と言われて、自分の仕事に
自信を持てるようになったんですね。

そして色々ありまして、その後石原さんは
製薬会社の研究員になるのですが
決して華やかでない地味な仕事の繰り返し、
そしてカスタマー直接感謝される仕事でなく
辛かった時に、海外勤務になる事になり
その時上司の人へ質問した言葉。それが

「この仕事は人々の生活を良くしますか?」





店舗ビジネスをされている方の場合
直接お客様や患者さんの顔が見れて
感謝等のリアクションを見れることも多い。

けれど、そうでない仕事の人も
世の中には多いわけで。
目の前の仕事が流れ作業に感じるような
ものばかりだと時としてやりがいを
見出せなくなることもありますね。

でも、その目の前の仕事の先に
何が繋がってるのか?
この部分が納得のいく形で確認できると
やりがいや自信は持てる。
また明日も頑張ろうと思える。

すごいことよね。
誰かの役に立てている、という真実は
それだけで強いパワーを生むんだから。





私自身、自分の仕事は
ビジネスサポートということもあり、
物体のないものを扱かっているようなもの。
目には見えないものを扱っている。

これは残念な話なのだけど、
目には見えないものというのは
その特性ゆえにごまかしが効く場合もある。
もしかしたら、人の役に立つどころか
奪うだけになる可能性だってある。

でも、そんな
ごまかしが効くものだからこそ
人の役に立つものでないといけないと思うし、
そうじゃないときっと、自分自身も
やりがいも自信もなくなるのだと思ってます。

でもこんな想いって、
全然特別な事じゃないと思う。
だって、あなたもそうでしょう?
人の役に立つ仕事をしたいと思ってるでしょ?
そしてそのために今、頑張っているでしょ?





マーケティングを学び出すと
考え方がちょっとずれてしまうことがある。
誰の役にも立たないものを
力づくで売ろうとしてしまうことがある。

でも、ベースはここだよ。
人の生活を良くする、とか
人の役に立てることか、この部分です。
これは基本だし、ここを
忘れたりおざなりにすると
時差があったのち足元すくわれる。
そしてその時にはたて直しがきかない。

この意識を持つ事は結局、
相手のためという事はもとより
自分のためでもあるということ。





きっと、自分で自信を持って
「この仕事は人々の仕事を豊かにする」
「この仕事は人々の生活を良くする」
そう思える時は大丈夫。

でも、その気持ちにちょっとでも
陰りやごまかしを感じる時は多分
自分以上に相手、そして
勘のいい仲間には色々バレていくから
気をつけていかないとね。
これは注意喚起ではなく、自戒の意味を込めて。

なので常に私も心に置いて
問うようにしてますこの言葉。
「この仕事は人々の生活を良くするか?」と。

ナガイミホ


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2020年6月5日金曜日

大野智から見るポジショニングの考え方

こんばんは、ナガイです。
いやー、暑いね!夏だね!!

そうそう。先日、
姉が美容室に来ましてね。
コロナ期間いかがでしたか?
そんな近況報告をしあいまして。
私はずっと嵐のユーチューブ見てた、
というと姉が「あぁニノ好きだったね」と。

そうそう、ポスターとかうちわとか
ヲタよろしくな感じで部屋に飾ってました。
私の部屋を客間に改装された際に
無情にも全て捨てられてましたが。
ちょっと思い出して凹む的な。

あ、そんな感じで今日は嵐の日です。
ページ閉じるなら今だよ!!






さて、嵐のネタをマーケティングと
掛け合わせて書く、という
もうすでにネット上では
何千番煎じもされてるテーマを、
いかにも独自目線な雰囲気で
お送りしてる感を出しながら結局は
ただた嵐の素晴らしさを伝えたい。

ということがすでにバレていることに
気付きながらも平然と
続けておりますこのシリーズ。
本日は、そろそろこの天才の話を
しないといけないんじゃないかと思う。

天才とは誰か?
何度でも言おう、大野智だ。
大野智のエピソードを交えて
ポジショニングの話をしようではないか。





冒頭の話の続きにもなりますが
姉との会話の中で
「ニノは大好きなんやけど
 今はもっと好きな人がいる」
↑文字にするとすごくアホっぽい
なんて話をしたら「大野くん?」と
一発で当ててきよりました。
姉も大野くんが好きだそうです。
血は争えない…。

で、私は大野さんを尊敬している旨を
縮毛矯正中に淡々と伝えていると
「え?でも彼やる気なくない?」と一言。

「やる気なく見えるのに尊敬するの?」
そんな意味が感じ取れますね。
ですが、そのやる気なく見えるスタイルに
私は2つの着眼点を持っております。





まず一つ目の点は「育てられ方」について。
なんとなくではありますがきっと
大野さんの親御さんは「個性を潰さない育て方」
をされたんじゃないかしらと。

なぜなら、TVにしろなんにしろ
通常はやる気があってもなくても演じるのが
きっと当たり前なんだろうと思う。
周りがちゃんとしてるんだから自分も、と
思うのが普通なのだ。でも彼は
ぼーっとしてる雰囲気をだす。
周りをペースを合わせようという
雰囲気を醸し出さないように見える。

あんなにみんながシャカリキになる所を
ぼーっと出来る、してもいいという
許可を自分に出せるあたり
周りの目を気にしない強さがある。
きっとそれは「他と違っててもいいのだ」
というベースがあるんだろうと。
これは、協調性がないわけではない。
AKY・あえて空気を読まなくても
僕は良いのだ、という
自己重要感の充実が見えるのだ。





そして、あともう一つの点。
ここがポジショニングというテーマに
大きく関わってくるところなのですが
「あの人だからいい」という
ある種の市民権を得ている部分。

やる気ない姿を見せたら
このご時世炎上する人だっている。
でも彼はきっとそういう意味では
やる気ない姿を見せてもさほど
敵は作っていないように感じる。
それはなぜか?というと
「あの人だからそれでいい」
そんな認識を持たれているのが大きい。

これは単純なようで、
実はものすごいことなんだぞ。
だから私は尊敬しているのです。






先ほども書きましたが
同じような態度で反感を買う人もいる中で
「あの人だからそれでいい」
そんなある意味無敵なカード。

もちろんそこには、ぼーっとしてても
口をひらけば面白いコメントいうだったり
ぼーっとしてても、ダンスも歌も
ピカイチという努力が見える部分だったり
ぼーっとしてても、芸術が秀でている
そんな才能へのギャップだったり。

そんな努力や才能を感じられるのに
偉そうぶらない謙虚さも相まって
(この部分にも自己重要感の高さを感じる)
ぼーっとしててもいい。それがあの人の良さ。
という全てが許されてしまう
なかなか普通の人が手にできない
「無敵のカード」を手にしてるのだ。

このままではただの
褒め倒しブログになるのであえて
マーケティングにすり合わせて言おう。
「あの人だからいい」という市民権。
これこそが「ポジショニング」の極み。





少し前のブログでも話しましたが
ポジショニングって、自分が
得意かつ市場で圧倒的に勝てることで
確立していくものなのですが
大野さんでいうとダンスや歌、芸術。
ここです、ここ。

「この人は他とは違う」
そう周りに思ってもらうために
ストロングポイントを突出させ、そして
ある程度周りの人に定着ができたら
ある時期から不思議なことが起きます。

すごい単純な話をしていても
きっとこれは深い話なんだろう、と
勝手に思い込んでもらえたり
バカな感じをさらけ出していても
きっと裏では色々考えてるに違いない、
そんな風に想像してもらえたり。しかも
こちらが何も言わなくとも、です。

そんな都合よく見てもらえる現象が
「あの人だからそれでいい」という
現象と感情を生む。ビジネスにおいて
ストロングポイントを見つけ、
意図的に突出させることによって
有利に事が運べるという構図がわかります。

何をするか?よりも誰がするか?
ここが重要とされる昨今の流れ。
その「誰」の印象操作ができるもの、
これがポジショニングなのです。






そうそう、余談ですが
「大野くんは絵が上手いよね」
これをなんとなく知ってる人は
ベースが24時間テレビにあることを
お気付きであろうか。

24時間テレビのチャリティーTシャツの
デザインをしたことがあるのだけど、
これは大野さんが絵が上手くて
芸術肌であることを世間に刷り込む
いい機会として嵐のマネージャーチームが
画策したことでもあるらしい。
素晴らしい読み。素晴らしい布石。

そう考えると、エンタメには
マーケティングのヒントが大いに
隠れていることがわかります。
娯楽から学べることはたくさんあるのよー。

難しい本がいまいちそぐわない方!
ぜひ娯楽からマーケティングを学ぼう。
ヒット商品や売れてるものには
仕掛け人がいる。なのでその目線をで
娯楽を楽しむとビジネスのヒントは
たくさん得られますよん。

ナガイミホ


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2020年6月2日火曜日

【真面目な話】したいこと、ではなく勝てることを。

こんにちは、ナガイです。
本日はジムにて2キロのランと
スイミングもしてきました。
なんだかこれまでのサボり期間を
取り戻すかのごとく動いております。

あ、そうそう。こんな人になりたいな、
そんな目標があると人は頑張れますね。
私も最近、この目標ができてから
とっても楽しく運動できてます。

ちなみに、その目標の人とは
中村アンでも長澤まさみでもありません。
私の目標とする人それは…

天才・大野智です。


彼のような体幹になりたい…!
彼のようなしなやかに
動けるようになりたい…!
そう思うと何だかワクワク、前向きに
運動できることがわかりました。

というわけで
今の私の運動のモチベーションは
「大野智になりたい」でございます。
きっと女性としては、目標設定は
間違ってると薄々は気づいてますが
まぁ、楽しいならいいよね。へへ。

てな感じで、
そろそろ真面目に書きますかね。





さて、このブログのテーマでもある
「弱くても勝てます」

この「弱くても勝てる」というのは
資本、コンテンツ、マンパワーが
潤沢にない状態であっても、
知恵を絞って望む結果を出せるように。
そんな真面目な意味合いと
弱いままで勝っちゃっていいじゃない♪
そんな遊び心も込めて謳ってます。

で、私は主に
コンサルやサポート業を新たに
サイドビジネスとして始めたい方の
立ち上げのお手伝いをしてるんですが
この「弱くても勝てる」という
テーマをすごく大事にしています。
例えば、それはクライアントさんが
踏み出す最初の一歩からも始まっています。





クライアントさんの多くは
好きなこと、やりたいことで
サイドビジネスをやりたい想いがあります。

好きなこと、やりたいことで起業。
これは理想で素晴らしいことですが
なかなか最初から形にするのは難しい。
コンサルやりたい、なんていっても
はたから見たら見分けのつかない
コンサルなんて世の中ゴマンといる。
自分にしかできない仕事が
いくらしたくても、自分が何者か?を
示せないうちは、オファーなんて
舞い込むこともない。

じゃあ、最初にどんなことを
考えないといけないのか?
それは、好きなことややりたいこと、
ではなく「勝てること」で勝負するということ。





勝てる、といっても
それはただ「得意」という事ではない。
他がしていない、まだ開拓していないという
ベースの上での「得意」である必要がある。

そして、
いかに新しそうな情報に見せるか。
他と違う違う切り口に見せれるか。
ここをいくつかこそっとテストして
少しずつ確立していくという形です。
そして、「勝てること」で
動くということは、もしかしたら
最初は楽しくないかもしれません。
本意でないこともあるかもしれません。

でも、こう考えてはどうでしょう。
先ほど書いたように最初から
好きなこと、やりたいことで食べていくのは
難しいのは想像するに容易い。
それを簡単に実現させるにはポジションが必要。

あの人に任せたい、その人と仕事がしたい
そう思ってもらえる「ポジション」。

逆にいうと、
ポジション取りをしてしまえば
あとは好きなことややりたいことを
仕事にするのはすごく楽になります。
そのポジションを取りに行くための
信用、信頼を作っていくための
「勝てること」で勝負、ということです。






さらにそれを実行することで
想像の中て考えていた
好きなこと、やりたいことが
より現実的に役に立つもの、
必要とされるものに変化していくことが
自分で実感するはずです。

実感できる理由は簡単で、
「勝てること」で勝負しているから
結果が出やすい。そして自信もつきやすい。
そんな風に実践していくうちに
理想と実際のニーズのすり合わせができてくる。

好きなこと、やりたいことという
独りよがりの要素が薄まって
必要とされるサービスへと変化していく。
求められるサービスに変化していく。
そんな舞台が整った状態で
さらに実行しやすく反応の取れる
ポジショニングがあれば。

いかがでしょう?
闇雲に好きなことで勝負するより
コチラの方が現実的で地に足のついた
方法ではないでしょうか。





となってくると
「勝てること」ってなんやねん?
になってもきますがここのヒントは
当たり前のようにできること、です。

でも、ここが分からない。
自分のことって分からないもので
さらに当たり前のようにできることって
価値を見出しにくいからさらに。

なので、誰かと一緒に
相談するように考えた方がいいですよ。
自分一人では考えたところで
デバイスが自分にかかりすぎて
やたらトリッキーに内容になるか、
もしくは何かの真似事のような
ことしか浮かばないのがオチですから。





なので。
人と会いましょう。話しましょう。
きっとそこであなたの
「勝てること」がみつかります。

好きなこと、やりたいことに
とらわれて動けなくなるのは非効率。
こだわりたいところではありますが
そこはあえて現実的かつ効率的に。

弱きものは正攻法では勝てません。
知恵と熱量と、ほんの少しのしたたかさ。
これらを持つことをオススメします。
武器が少ない状態で勝つためにも。

ナガイミホ


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2020年6月1日月曜日

【事実】「いつか」なんて来ねぇよ。


こんにちは、ナガイですー。
今日はね、ジム再開日だったよ。
いやー、ひっさびさに
筋トレと2キロほど走ってきました。

「2キロくらいで何を…」
そう思われてもおかしくないですが
いやいや、45日以来の運動よ?
調子乗ったらあかんやつです。
すでに不安よ明日が!明日が不安!!

たかが2キロ。されど2キロ。
少しずつまた生活に
運動をいれていこうっと。





ちなみに運動は
好きってことはないんですが
ジムの時間を入れると
規則正しくなるのと時間管理が
しやすくなるので入れてます。

たまに、
「ジム行きたいけど時間ないんです」
ていう人もいますよね。
かつては私もそうでした。
時間が作れないからいけない的な。

でも、この考え方って
いつまでもやりたいことを
できないパターンのやつですね。
時間ができたらやろう、
余裕ができたらやろう、
お金ができたらやろう、
このあたりはよくあるやつかな。





私もジム行くまでは
時間なんてないよー、追わてれるよー
なんて思ってましたが、
行き出すと不思議なもので
予定が入ったことで、そこまでに
〇〇を終わらそう、とか
そんな時間の管理ができるように。

要するにこれまでは
「ここまでにやる」みたいな
時間管理を曖昧にやってたんでしょうね。
でも、この時間まで、という
リミットが明確になることで
仕事の時間自体はタイトになるけど
効率がめちゃくちゃあがる。

結果、3時間かかってた内容が
半分の90分でできるように。
しかもクオリティも高くなる。
きっとそれは時間制約による
集中力のおかげでもある。





というわけで、
時間がないとできないと思っていたことは
無理に見切り発車してしまえば
意外となんとでもなる、という。
ってことは

時間ができたらやろう、
余裕ができたらやろう、
お金ができたらやろう、

って、言ってるうちは
ずっと出来ないんだろうなあ。
ていうか、それを言い訳に
逃げてたんだなぁと、思ったわけです。

準備ができたらやろう、なんて
きっとマジで幻想なんでしょうね。
準備が全然できてない時に、
無理してでもやってしまうことが唯一の
幻想を現実にする方法なんでしょうね。





今回はジムを例に出しましたが
きっとこれは
どんなことにだって言えること。

時間が、お金が、余裕ができたら。
大丈夫、できませんから。
これまでもできた試しがないでしょう?
それが明確な理由と答えです。
そしてね、きっと順番が逆なんです。

本当にやりたいことがあるなら、
試したいことがあるなら、
会いたい人があるなら。
時間が、お金が、余裕ができたら、
なんていう前に、やらんといかんのです。
いつか、なんていう前に
やらんといかんということですね。





なんて、生意気言ってますが
私自身、それを実感したのは
30代に入ってからですからね。へへ。

決断の際によく出てくる
「今が一番人生で早い」という言葉。
そんな前向きなフレーズよりも、
私はこの言葉の方がしっくりくる。
「いつか、なんて来ねぇよ。」

先ほども書きましたが、
本当にやりたいことがあるなら。
試したいことがあるなら。
会いたい人があるなら。
時間が、お金が、余裕ができたら、
なんていう前に、やらんとですね。

さあ、今日から6月です。
色々収まってきましたね。
やーっと、動き出せますよ。
好きなように動き倒してやりましょう。

ナガイミホ



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2020年5月28日木曜日

【当たり前の話】人とは会わないとね。



こんばんは、ナガイです。
久々に、東京行ってきましたー

そうか、まだまだ
新幹線はがらがらなんですね。
そして、車内販売もないのね…。お水ぅ…

(あ、ありました車内販売!お水ぅ♪)





さて、東京に行ったのは
大切な人たちに会うためでした。

とはいえ、大切な人たちと言っても
初めてお会いする人たちばかり。
でも、なんとなくではありますが
きっと大切と思える人たちと
会えるんだと会う前から思ってました。

なぜなら、その中心にいる人が
とても空気の良い人だから。
その人のコミュニティは必ず
素敵な方ばかりだと思ってました。
そしたら案の定、案の定ですよ。
やはり素敵な人たいばかりでした。





不思議なもので、
空気の良い人の周りには
空気のいい人が集まる。

じゃあ空気のいい人の
定義ってなんだろうね?

食事の席でそんな話にもなったんだけど
目を見て話をできる人たちだったり、
店員さんに優しい人だったり、
楽しい空気を作ろうとする人だったり。

言葉にすると当たり前なことばかりだけど、
それが自然にできない人も多い中
なんの違和感もなく出来るからこその
それが特別と感じない空気感。
なんていうかとても綺麗な場所にいた気分。





ステイホームを過ごす間に
一人で過ごす楽しさを知ったし
仕事だって一人でも全然できると思ったけど
人と関わることでやっぱり
仕事の質も気持ちも変わる気がする。

すごく当たり前のことを言おう。
やっぱり人とは会わないと。

顔を見て、笑って、話さないと。
そんな時間をきちんと作ることで
きっとまだまだ頑張れる。
前を向こうと思える。





今日は本当にとてもたくさんの
元気をいただきました。
ありがたい限りです。

そして、なんていうか
こんな風に素直に思える自分に
ちょっとびっくりだ。
まだまだ捨てたもんじゃないなと
単純さを褒めてあげたくなりました。w
人の縁や幸せな空気感に
良い影響を受けながら大阪に戻れて嬉しいな。

これからも人のために。
そして自分のために、
楽しい仕事をたくさんしよう。
なんて改めて思った次第です。
がんばりまーす♪



ナガイミホ

!明日締め切り!

【5月31日大阪にて開催:マネーヒーリングセミナー】

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【超私的な話】肩書きなんてないあなたでいいんだ

こんにちは、ナガイです。 もう3月も後半ですか。 はやいですね、あっという間。 年々月日が経つのは早くなりますね。 怖いを超えて不思議です。 そして、ふと、こんな事を思いました。 「ああ、そっか。  あの時から2年たつのか…。」 「あの時」 とは 何かと言いますと 私、2年ほど前...